新築住宅でも意外と多い「見えないスキマ」
見えないスキマを見えるように

冬寒い、エアコンが効かない原因は施工時の小さなすき間かもしれません。
当サービスでは、実際に空気の出入りしている場所を見つけ、図面にまとめて施工会社に伝わる資料を作成します。
当サービスは、サーモグラフィ・小型スモーク・風速計を使用して、住宅内のすき間箇所を報告するサービスです。
気密性能(C値)を測定する「気密測定」とは異なり、実際にどこから空気が出入りしているのかを確認し、改善が必要と思われる箇所を調査します。
ホームインスペクションの延長で調査するので、小屋裏や床下から空気の流入も確認できます。
こんなお悩みありませんか?
• 「気密住宅ではないけどできる限り気密は良くしたい…」
• 「目に見えない天井裏や床下にすき間がないか心配」
• 「引き渡し前に、施工不良がないかプロにチェックしてほしい」
一般的な「気密測定(C値の計測)」は、家全体のすき間の合計を“数値”にするだけですが、
本サービスは「具体的にどこが漏れているか(場所)」をピンポイントで特定します!
主なチェックポイント
家中のすべてのすき間を探すのではなく、断熱材や設備の納まりを確認し、気密性能に影響しやすい箇所を中心に効率よく調査します。
- コンセント・スイッチ類
- 水回りの床貫通部(キッチン・洗面などの配管まわり)
- 配管・配線の貫通部(分電盤のまわりなど)
- 天井・床下の点検口まわり
- 気流止めの状況
- その他、漏気が疑われる箇所
こんなところから、空気が漏れているのかも!?

こんなところから、空気が漏れているのかも!?
診断の内容(どのようにすき間を探すのか?)
基本的にホームインスペクションと組わせて実施をします。専用の機器を使用し、住宅内に空気の流れをつくりながら床下と小屋裏に進入しすき間箇所を特定します。
・サーモグラフィカメラ: すき間から入ってくる外気の温度変化を「視覚的」に捉えます。
・風速計: わずかな空気の流れ(気流)も「数値(m/s)」として計測します。
・小型スモーク(煙): 視覚的に分かりにくいすき間風の動きを、煙のゆらぎで確認します。

このような方におすすめです!
- 新築住宅を引き渡されたばかりですき間が気になる方
- 気密住宅なので漏気箇所をより特定したい方
- 気密住宅ではないけど少しでもすき間を埋めたいと考えている方
- エアコンの効きが悪いと感じる方(中古住宅も相談は可能です。)
- 気密処理をしているか確認をしたい方

当社は、「日本気密測定推進協会」に所属しています。
快適で健康的な住環境の発展に貢献したいと思います。
検査料金
住宅すき間チェックサービス:55,000円(税込み)
調査時間: 通常のホームインスペクション + 約1.5〜2時間

診断後に、報告書をお渡しします。
見つかったすき間風の強さを「弱・中・強(風速による定量判定)」で図面表記し、改善にそのまま使える報告書をお送りします。
お客様へのお願い(事前にご確認ください)
本サービスは住宅内の空気の流れを確認するため、一時的に給気口などを閉じた状態で調査を行います。ただし、気密測定のように住宅全体を完全に密閉し、気密性能を数値で評価する調査とは異なります。
また、住宅内に存在するすべてのすき間を特定・改善することを保証するものではありません。
調査時の状況や建物の構造などにより、確認できる範囲には限りがありますので、あらかじめご了承ください。
お申し込み方法
本サービスは、ホームインスペクション(標準診断コース)に組み合わせてご利用いただけるオプションメニューです。
お申し込みフォームに入力していただく際に、オプションとして選択してください。

お住まいのこと、気軽にご相談ください
0120-539-234
受付時間:7:00~22:00(土日、祝日も営業)



