中古物件見学同行サービス

『買付を出す前に!一級建築士と一緒に物件見学』

〜「何に注意すべき物件か」を住宅設計・住宅診断のプロがサクッとチェック〜

これまで中古住宅だけでも250件を超える住宅診断を行ってきました。

本格的な住宅診断は、大きなお宅だったり築年数が古かったりすると15万円近い費用がかかることもあります。

しかし過去には、せっかく高額な住宅診断費用をかけたにもかかわらず、

・予想以上に改修費用が掛かることが判明したり

・将来の建て替え時に制限を受ける可能性のある土地だったり

・擁壁や塀があることによるリスクを把握していなかったり

私自身「こんなことを本格的な住宅診断の前にお伝えできていたら、購入前の判断がもっと早くできたかもしれない……」と思うこともありました。

また、「他にも購入希望者がいるため、住宅診断をする時間がなく、購入を急いで判断せざるを得なかった」というお声も多々ありました。

そんな思いから生まれたのが、本格的な住宅診断を頼む前に、

「住宅診断をする価値がある物件なのか」
「もっとスピーディーに大きなことを判断できないのか」
「自分たちの希望が叶う家なのか」

を、第三者の目線を聞きたいという方へ一級建築士が寄り添い一緒に検討するサービスです。

また、複数の物件に迷っている方にもおすすめです。

このサービスでできること

① 土地の潜在リスクと将来性の見極め

擁壁や塀、旗竿地など、土地は物件購入において非常に重要な要素です。

不動産仲介とは異なる建築士ならではの視点から、現在の建物だけでなく、災害リスクや、将来のリフォーム・建て替えまで見据えたリスクや可能性についてアドバイスします。

また、物件の状況によっては、「この点については行政に確認しておいた方がいい」といった、購入前に確認しておきたい事項について住宅設計を20年以上行った経験からアドバイスができることがあります。

② リフォーム可否の確認と、気持ちの整理

私自身も中古住宅を購入する際、立地・価格・築年数・資産性に深く悩んだ経験があります。

だからこそ、営業トークではなく買主様に寄り添ったヒアリングが可能です。

 「この壁を払って間取り変更できるか?」「希望のリフォームが可能か?」を現地で確認しつつ、住宅リフォームの設計を行った経験からアドバイスができることがあります。

③ 建築士の目による建物の現状チェック

大掛かりな機材は使わなくても、住宅診断士だからこそ確認できることがあります。

 歩行時の違和感、雨染みの有無、建具の開閉状態、床点検口から確認できる範囲の床下確認など、目視レベルでも判別できる情報はあります。

「本格的な住宅診断に進むべきか、この時点で辞めておくべきか」の判断材料が得られます。

④ この家とどう付き合うか?将来のアドバイス

 現在の状況だけでなく、

・購入後にどんな改修が必要になるか

・住み続ける上での注意点

・将来的に建て替えは可能か

など、購入後の付き合い方まで見据えた助言をいたします。

サービスご利用にあたっての注意点

  • 機材を使用した精密な住宅診断(ホームインスペクション)ではありません。
  • 本格住宅診断の廉価版でもありません。
  • 本サービスには、住宅診断のような詳細な報告書は含まれません。
  • 不動産業者様へは、あらかじめ「建築士が同行する」旨をお伝えください。
  • 物件の購入を無理に勧めたり、逆に意図して取りやめさせたりするものではありません。あくまで客観的な判断材料を提供するサービスです。

同行費用

1件 33,000円(税・交通費込み)
2件目以降は16,500円/1件の加算となります。(近隣エリアに限ります。)

所要時間:約60分程度(物件確認30分程度+現地でのアドバイス・ご相談30分程度)

※ ただし、東京23区・横浜市・川崎市など(その他のエリアは距離に応じてお見積り)

※本サービスをご利用後、弊社の本格的な住宅診断を実施された場合は、住宅診断費用を5%お値引きいたします。

※本格的な住宅診断を無理におすすめするものではありません。物件の状況を踏まえ、必要に応じてご案内いたします。