欠陥・劣化– archive –
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防水シート 亀裂
鉄骨造の場合、屋根がフラット屋根でシート防水されているケースがあります。そのシートに亀裂が入ってしまうと雨漏りの原因ともなりますので改修工事を考えた方が良いです。 -
土間ひび割れ
中古物件の場合、土間にひびが入っていることもございます。幅0.5mm以上のひび割れは劣化有りとなります。 -
チョーキング
チョーキングとは、外壁の塗装が劣化し始める時に起こる現象です。手にチョークを付けたようになるため、チョーキングと呼ばれます。このような現象が見られたら、そろそろ外壁の塗装を考える時期と言えます。 -
和室天井 雨染み
天井が板張りだと雨染みと分かりにくいケースもございます。注意深く見る必要があると思っています。 -
梁
ツーバイフォーの中古物件ですが梁部分にダクトを貫通させていました。新築時ではないと思いますが、リフォームした時に空けたものだと思われます。 -
基礎はつり
基礎コンクリートが斫られていました。こちらもリフォーム時にユニットバスや配管を納めるために斫られたものとみられます。 -
笠木の隙間
中古物件の場合、バルコニーの笠木がずれていたり、シーリングが切れていて壁の中に雨水が進入しているケースがあります。雨水が壁内に入ると、木の骨組が濡れるのは当然ですが、断熱材が濡れて断熱性能が低下するだけでなく腐朽の原因にもなります。また... -
基礎水抜き穴
こちらは、バルコニーサッシの下端です。ビスがされていますが、ビス頭にシーリングががされていません。防水をしているのでビス頭にシーリングすることが正しい施工です。このことを知ってか知らずか、シーリングされていない現場は約半分近くあります。 -
大引きの濡れ
断熱材が濡れていたため、床材である大引と呼ばれる材料が濡れていました。原因の究明をお願いしました。 -
保温材の不足
細かい事項かもしれませんが保温材が足りていませんでした。細かいことまでも指摘しています。この指摘は今まで2件以上しています。 -
壁傾斜3/1000以上
住宅品質確保促進法(品確法)では、壁の傾斜は3/1000以上あると、構造耐力上主要な部分に瑕疵が存する可能性が一定程度存するとされています。一部の壁でもこの数値以上ある物件は、1割程度発見されています。 -
水圧不足
浴室だけ水圧が足りませんでした。原因究明をお願いしました。
